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社長が出廷し陳謝…東京地裁公判

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mainichi.jp


記事要約

 降圧剤「バルサルタン」の臨床研究データを改ざんしたとして、現医薬品医療機器法違反に問われた製薬会社「ノバルティスファーマ」のダーク・コッシャ社長が29日、東京地裁の公判に初めて出廷。「多くの患者や医療関係者らに迷惑を掛け、日本社会に心よりおわびしたい」陳謝。公判では、社内や外部機関の調査で白橋被告によるデータ改ざんの証拠が見つからなかった報告を受けていることを強調した上で、「信頼性を失わせるようなかたちで、社員が研究を支援することはあってはならない。社員の監督をもっときちんとすべきだった」と述べた。


疑問

このような事件は山ほど出ているのに一向に減らない気がする。なぜ対策を怠るのか。

考え

今回のデータ改ざんに関しては、一般人にかかわることなので、本当に危ない。いっそ大きい組織を作ってしっかりとしたシステムを構築するべきではないか。しかし、言うは易しなんだろうな。