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精神疾患の母親「子育て不安」連絡を 市が医療機関に要請へ

リンク

http://mainichi.jp/articles/20160624/ddm/012/040/045000c


本文要約
千葉県柏市で昨年2月、うつ病と診断された母親が育児に悩み4歳と1歳の娘を絞殺した事件を受け、柏市は乳幼児を持つ母親らに精神疾患があり、育児の負担を訴えている場合、市に情報提供するよう医療機関に求める方針を固めた。 従来、医療機関から市へのの通報は、入院治療が必要なほど親の精神状態が悪化しているほか、子供への虐待が疑われる緊急性の高いケースなどに限られていたが。今回の事件で「要支援児童を医療機関などが把握した場合、自治体に情報提供するよう努めなければならない」などの新たな通報基準を設けた。


疑問

このような問題が起きる家庭について、何か共通点はあるのだろうか。


考え

何をするにもやはり当事者のみでやりきることって意外と不可能なことが多いのだろう、だからと言って必ずしも周りに助けてくれるような人がいるとは限らない。そんな理由で自治体とかが対策をいとうとしているわけだけども、、、。やはり、未然に防げるようにはしたいところ。普段自分を取り巻いている環境とか人間関係とかそうゆう観点からみると少し怖くも思えてきたりする。いや、別に変な意味ではないけどね。(夜テンション)