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年間650万人死亡 IEA推計

リンク

http://mainichi.jp/articles/20160630/k00/00e/040/145000c


本文要約
 国際エネルギー機関(IEA)は、窒素酸化物や粒子状物質などによる大気汚染が原因で、世界全体で年間650万人が死亡しており、放置すれば死者が2040年に750万人に増えるとの推計を発表した。主な理由は中国やインドなどアジアの都市部で化石燃料消費が増大したこと。IEAは、各国が省エネ強化を進めれば、将来の死者を大きく減らすことができると指摘。IEAは、世界保健機関の推計などを基に、工場や発電所、自動車などが排出する汚染物質により、世界で年300万人が死亡しており、40年には450万人に増えると推計。40年までにクリーンエネルギー分野への投資を7%増やせば、死者を300万人以上減らすことが可能だとIEAはみている。WHOは世界の都市のほとんどで大気汚染が許容レベルを超えていると指摘。


疑問

手を打つのが遅すぎる気がする。例えば中国に関しても大気汚染が問題になる前にほかの国で一度行っているわけなのだから、対策はなかったのか

考え

650万という数に対して冷静に分析を行っている様子を見ていると少し冷めてるなと感じなくもない。いや、分析大事なんだけどもね?